美人の国・富山

富山と鳥取は隠れた美人の名産地だと思うんですよ。事前の想定通り、街中は美人さんで溢れてました。記事内に美人の写真はありませんのでよろしくおなしゃっす。

シルバーウィーク中日に小松の航空祭が設定され、帰りにどこか空港寄って行こうと考えた所で、日本で唯一河川敷にある富山空港へ。

温泉入って朝飯買って、空港の対岸に陣取って就寝。川なので対岸と言っても近い。

20150922-DSC_7324NIKON D810 (240mm, f/8, 1/5 sec, ISO12800)

 

朝起きて想定と反対方向に川が流れていてビビる。そう、ここは日本海が下流。多分、日本海に注ぐ川を昼間に見たのは初めて。

20150922-DSC_7331NIKON D810 (400mm, f/8, 1/640 sec, ISO100)

 

とにかく色んな鳥が飛んでた。飛行機はB737とA320だけなのに。

20150922-DSC_7399NIKON D810 (400mm, f/8, 1/400 sec, ISO100)
20150922-DSC_7404NIKON D810 (400mm, f/8, 1/400 sec, ISO100)

 

何を思ったか、土手の上から撮り続けていて川を入れるの忘れてた。川の傍で撮った写真は何度も見てたので無意識に避けたのか。

20150922-DSC_7412NIKON D810 (80mm, f/8, 1/800 sec, ISO100)

 

ランチをどこにするか検索してたら市内に良さ気な店と、世界一美しいスタバの情報を得る。早めに昼飯食べて環水公園で世界一美しいスタバのアホみたいな混みっぷりをチェックしてから日陰を確保して昼寝。富山空港を離発着する機や遥か上空を飛び交う機も撮ってみたり。

20150922-DSC_7453NIKON D810 (24mm, f/8, 1/1250 sec, ISO100)
20150922-DSC_7457NIKON D810 (24mm, f/8, 1/640 sec, ISO100)
20150922-DSC_3612NIKON D300S (80mm, f/9, 1/2500 sec, ISO200)
20150922-DSC_3613NIKON D300S (400mm, f/9, 1/320 sec, ISO200)
20150922-DSC_7470NIKON D810 (24mm, f/8, 1/1250 sec, ISO100)

 

鋭気を養った所で夕焼けを撮るために空港へ移動。例によって天気の女神様には愛されまくっているので、初めての空港は当然の様に晴れる。

20150922-DSC_7473NIKON D810 (24mm, f/8, 1/800 sec, ISO100)

 

地方空港の管制塔はゆっくりとした時間が流れる。わけでもなく、ヘリが飛び交ったり小型機が離発着したり、チャンネル間違えた機が管制を求めてコンタクトして来たり、結構忙しそうだった。コレは敢えてヒマそうにしている瞬間を見つけて撮った。20150922-DSC_7479NIKON D810 (400mm, f/8, 1/20 sec, ISO100)

 

残念ながら丁度焼けているタイミングでは機体は動かず。でもコレはコレで悪く無いと思う。

20150922-DSC_3619NIKON D300S (24mm, f/9, 1/125 sec, ISO200)
20150922-DSC_7503NIKON D810 (80mm, f/8, 1/100 sec, ISO100)
20150922-DSC_7538NIKON D810 (400mm, f/8, 1/8 sec, ISO100)
20150922-DSC_7563NIKON D810 (200mm, f/8, 1/20 sec, ISO100)

 

シルバーウィークの為、羽田が尋常じゃない混雑であちこちの地方空港へ遅延が波及。どうしようかなーと悩みながらこちらのTWRと羽田のLiveATCを聞きつつ、結局最終便まで撮ってた。河原のおかげで周辺は真っ暗、サテライトがエプロンだけでなくランウェイまで照らしてくれるので、他所ではあまり見ない画になった。待って良かった。

20150922-DSC_7605NIKON D810 (150mm, f/2.8, 1/10 sec, ISO1250)
20150922-DSC_7737NIKON D810 (150mm, f/2.8, 1/10 sec, ISO1250)

この後、下道の方が早いってナビの教えに従い、カミオカンデの近くを通ったりしたんだけど、夜中なので何も見れず。高速に乗るのに「松本空港」の看板を何度も見て何度も悩みながら結局大人しく帰ってきた。

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